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名作揃い!ナイキが誇るアイコニックなスニーカーたちを一挙紹介

今やスポーツブランドの世界王者として君臨するナイキ。

このモンスターブランドのスニーカーは、1985年のエアマックス狩りから2019年の駅伝の上位席巻まで、常に人々の話題を攫ってきました。

今回は、編集部がセレクトしたナイキの名作スニーカーたちを一挙紹介してゆきます。

■コルテッツ

ナイキの歴史を語る上で避けて通れないのがこのコルテッツ。

ナイキの前身であるブルーリボンスポーツ時代からの遺産としても名高いこの1足はオニツカタイガー(現アシックス社)が製造したタイガーコルテッツに追従する様に製作され、かつて共に道を歩んだ両社が決定的にたもとを分かつことになったスニーカーでもあります。

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■ワッフルトレーナー

1975年に登場したこの1足は、敷き詰められたソールの四角い出っ張りが高いグリップ力を発揮し、悪路でのスリップを防ぐようになっています。

名前の由来はナイキの伝説的なデザイナーであるビル・バウワーマンがワッフルを焼く際の型から着想を得たことから命名されました。

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■エア テイルウィンド

ナイキの輝かしい歴史の中でも最も偉大な発明といえるであろう「エアソール」。

エア テイルウィンドはそんなエアソールを初めて搭載したスニーカーです。
NASAの技術者のアイディアをソールに落とし込み、当時としては稀代のクッション性を実現した本シューズは1978年のホノルルマラソンで初お披露目され、初回販売分の230足は初日で全て完売しました。

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■ブル-イン

ナイキ初のバスケットボールシューズとして知られるブル-インは、コンバースのチャックテイラーなどで知られるバルカナイズ製法で作成。

そのスマートさからバスケットコートだけでなくストリートを含めた様々なシーンで愛された1足でもあります。

バルカナイズ製法やコンバースの歴史については下記の記事で詳しく解説しております。

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■ターミネーター

グレーと紺色で配色されたこのバスケットボールシューズは、NCAAジョージタウン大学のバスケットボールチームのために作られた1足。

サイドからカカトを通じて反対側へと繋がってゆく大きなスウッシュと、カカトの大きなNIKEロゴが特徴的なこのシューズは流通量が少なく、スニーカーマニアの間では復刻版を含め高値で取引されています。

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■エア フォース1

バスケットシューズとして初めてエアを搭載したこの1足は、それまで「靴下を二重に履く」「試合中に何度も足のテーピングを巻き直す」といった涙ぐましい努力をもってしても防げなかった、バスケットボール選手たちの靴ずれや足のマメ問題を解決した画期的な1足でした

硬いバスケットコートの上を縦横無尽に走り回る足裏を優しく包むエアソールと、足首をしっかりとホールドし靴ずれを防ぐベルトは、多くの選手たちに愛されました。

また、レザー素材で作られどんなスタイルにもフィットするローカットVerは、現代においてもアディダスのスタンスミスと並んで、ストリートスタイルの定番アイテムとして多くの人々の足元を飾っています。

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■ダンク

アメリカの大学バスケットボールの盛り上がりに目をつけたナイキが1985年にリリースしたバスケットボールシューズ。

各強豪校のチームカラー作りあげられたこのシューズはその後、スケーターカルチャーの中でも愛され、今日においても新色のリリースのたびに争奪戦が巻き起こっています。

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■エア ジョーダン1

当時無名だったマイケル・ジョーダンと破格の50万ドルで契約し作成したスニーカー史に残る名作シューズであるエア ジョーダン1は、カラーの派手さからNBAから着用を禁じられたにもかかわらず、その罰金をナイキが肩代わりしつつマイケルが履き続けたことでも話題を呼び大人気となりました。

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アディダスやコンバースを愛していたマイケルが、なぜ当時のバスケットボール界では無名に近かったナイキと契約を結んだのかについては、下記の記事で詳しく紹介しております。
是非合わせてご覧ください。

■ナイト トラック

1978年に登場したこのランニングシューズは、アッパーからソールまでラメ加工がなされた派手な見た目が評判を呼びました。

また、CMではマイケル・ジャクソンが着用したことでも話題を呼び、当時のディスコブームともマッチした煌びやかな1足はグラウンドだけでなくクラブで人々の足元を飾りました。

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■エア ハラチ

メキシコの伝統的なサンダル「ワラチ」から着想を得たこのスニーカーは、当時としては珍しいインナーブーツ構造を取り入れ、履いたときの一体感を高めました。

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■エアマックス95

透明なエアユニットが話題を呼んだ歴代のエアマックスシリーズの中でも特に人気が爆発した1足。

発売当時、最も人気だった蛍光グリーンと、広末モデルと呼ばれたブルーのモデルは日本国内で争奪戦が発生。
「エアマックス狩り」と呼ばれる社会現象まで引き起こしました。

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■エア リフト

裸足で走るケニア人から着想を得たと言われるサンダルは1996年に登場。

モチーフの通りその1stデザインはケニアの国旗をイメージした緑と赤で配色。
近年はメゾン・マルジェラの名作「タビ・シューズ」を思わせるそのデザインがモードファッションを愛する人々から再評価され人気を呼んでいます。

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■エア プレスト

伸縮性に優れたアッパー素材とサイドを覆う様に伸びるゴムパーツが目を引くこのシューズは「靴下」をイメージした極上の履き心地が注目を集め、近年復刻されて以降高い人気を誇っています。

また、ナイキのスニーカーとしては初めてサイズ表記を洋服の如くS M Lで展開したことも話題となりました。

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■さいごに

ここまで駆け足で13種のナイキの名作スニーカーたちを紹介してきましたが、これらのスニーカーはそれぞれ1種類ずつで記事を書けるほどに深い歴史とストーリーを持った逸品たちです。

これらのスニーカーの詳しい記事勿論、今回紹介しきれなかった他の名作ナイキスニーカーたちも、またどこかのタイミングで詳しくご紹介してゆければと考えています。

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