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【隠れた名作】マイナーなナイキ(Nike)のコラボレーションスニーカー5選!あなたはこのジョーダンやエアフォース1を知っていますか?

スニーカーの王様ナイキがリリースする様々なシューズたち。
中でも特に人気を集めるのがブランドやアーティストとのコラボレーションスニーカーです。

近年ではルイヴィトンやディオール、ティファニーといったハイブランドとのコラボレーションでスニーカーヘッズを沸かせたり、トラヴィス・スコットやG-DRAGON、ビリー・アイリッシュといった音楽アーティストとのフィーチャリングは発売のたびに多くの人が購入抽選に参加しています。

しかし、中には発売時に思ったほどの注目を集めず、スニーカーヘッズの話題にのぼることが殆どないナイキのコラボスニーカーも多数存在します。
今回の記事では、そんなある意味「マイナー」なナイキのコラボスニーカーをご紹介。
意外な名作が隠れているかもしれませんよ!

■ケンドリック・ラマー × ナイキ コルテッツ/リアクト エレメント 55

ケンドリックラマー ナイキ

ケンドリック・ラマーといえば現在米国でトップクラスの人気と実力を持つラッパー。
その実績は凄まじく、グラミー賞の受賞やノミネートひとつとっても、同じく人気ラッパーにしてナイキとのコラボも多いトラヴィス・スコットとは比較にならない圧倒的な実績を残しています。

その反面、ケンドリック・ラマーとナイキのコラボスニーカーは人気も知名度も低く、コラボ自体を知らないスニーカー好きも少なくありません。
トラヴィスのようにジョーダンやダンクといった人気シューズとのコラボではないことも理由のひとつだと言えるでしょう。
コラボシューズのチョイスにはケンドリック・ラマー自身がコルテッツ信者であることなどもあるとは思いますが、ナイキとの契約前は約2年にわたってリーボックとの契約を締結していたことも関係があるかもしれません。

■キム・ジョーンズ × ナイキ エアマックス95/エアマックス360 HIGH

キムジョーンズ ナイキ

キム・ジョーンズといえば、元ルイヴィトンのメンズアーティスティックディレクターとしてシュプリーム×ルイヴィトンを手がけ、現在はディオールやフェンディのディレクターを務めているデザイナーです。

ストリートへの造詣が深いキム・ジョーンズのコラボレーションセンスは凄まじく、2020年にはディオールとエアジョーダン1のコラボスニーカーも大きな話題を集めました。


出典:snkrdunk

そんなキムですが、デザイナー個人としてのナイキ関連のプロダクトの知名度はイマイチといったところ。
裏原宿文化への敬愛にあふれたエアマックス95とのコラボや、シックなエアマックス360などをリリースしていますが、2次流通におけるプレミア化までは至っていません。

■リカルド・ティッシ × ナイキ エアフォース1/ダンク

リカルドティッシ ナイキ

ジバンシィやバーバリーといったブランドを渡り歩いてきたリカルド・ティッシは、まさしく「ストリートとラグジュアリーの融合」を生み出した人物と言っても過言ではありません。

そんなリカルドは25年近くもナイキのエアフォース1を愛してやまない人物として知られており、2014年と2017年、そして2018年にナイキとのコラボレーションプロダクトをリリースしています。

その他のモデルとしては2016年にダンクもリリース。
なかでもこちらのブーツのように足首までハイカットとなったラグジュアリーなモデルは話題を集めました。


出典:mensdrip

■デイブ・ホワイト × ナイキ エアマックス95/エアジョーダン1/エアマックス90

デイブホワイト ナイキ

イギリスのペインティングアーティスト、デイブ・ホワイトとナイキのコラボレーションはまさに隠れた名作。
カラフルな断層のように色付けされたアーティスティックなエアマックス95や、独特のエレファント柄と独特な星形ペイントが特徴的なエアジョーダン1など、現代アーティストらしいスニーカーをリリースしています。

そんな彼は大のエアジョーダン5好き。
なんと左腕にはエアジョーダン5のタトゥーまで掘り込んでいるというのだから驚きです。


出典:fashionsnap

■クロウ・マネー × ナイキ バンダル/ブレーザー

クロウマネー ナイキ

クロウ・マネーことクローディア・ゴールドは、最も成功したグラフィティアーティストのひとりにして、通称「コラボレーションの女王」。
ナイキをはじめとする様々なナショナルブランドと「初の女性アーティストコラボ」を次々と実現してきた人物です。

そんな彼女はこれまでにバンダルやブレーザーといったナイキのハイカットスニーカーとコラボレーション。
極彩色の模様に彩られたシューズはひと目で彼女のアートワークと分かる逸品です。

■さいごに

今回の記事では、比較的知名度の低いナイキコラボスニーカーをご紹介致しました。
誰もが求めるハイプなコラボスニーカーも良いですが、こういったディープなスニーカーを探し求めるのもスニーカーヘッズの楽しみ方。
是非あなたもまだ見ぬお気に入りシューズを探してみてはいかがでしょうか。

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ABOUT ME
しゅー
2022年まで約6年間にわたって大手IT系企業に在籍。ファッションブランドやゲーム会社のマーケティング、カスタマーエクスペリエンス強化、海外進出を支援。Supreme、スニーカー、ラグジュアリーストリートが大好物。